• 『 実録!プロポーズ現場。〜幸せ酒場〜 』

      2014年08月19日 | by: スタッフ1号

    ブログ用横長

    先日、プロポーズを実体験しました。

    他人の(笑)

    あるお気に入りのお店で、
    マスターから
    「常連さんが今日プロポーズする予定で、1席あるから来ない?」
    と有り難いお誘い。

    知らないのは、プロポーズをされる彼女と、
    たまたまその日にお店予約をされていた男性1人。

    カウンターだけのお店は、知らないもの同士
    みんなで話しをするのが普通。

    もう、こっちは知っているから、意識して
    ハッピーな話しして、楽しい時間にしないと!とか

    暫くしたら、少し会話を遠慮して
    2人をムーディーな雰囲気にしてあげないととか。。

    平然な顔と態度をしながら、内心「もうすぐかな〜」とドキドキ。

    料理もだいたい落ち着き、終電の時間も近づき、

    さあ!本番がやってくる〜


    でも、なかなか彼が2人きりで話そうとしない。。。

    全く知らされていないお客さんには、そっとメモでお知らせ。
    (このお客さんが一番ドキマギしてしまったかも(笑))

    なんかこっちは会話も途切れ途切れで、
    同じ話しを繰り返したり・・・

    ゴソゴソ・・・(彼、かばんから何かを取り出す・・・)

    彼女「えっ!?なになにー!!」

    ゴソゴソ・・・(指輪登場!!)

    「コレ、、、結婚しよう。。」(ココあまり聞き取れませんでした(笑))

    彼女「えっ!?ウソ〜、えー、イヤ〜、ありがとう♡」(こんな感じやったかな(笑))

    ウルウル・・・(彼女感動の涙・・・)

    その他キャスト(?)「キャーキャーおめでとーーー!!」

    その後は、ケーキを出して、シャンパンでお祝い♪
    ワイワイとプロポーズの感想や前後の私達の心境や彼の心境で盛り上がり、、

    全く知らない2人だけど、せっかくの出逢いなので
    記念に、生誕100周年のムーミンの食器をプレゼント!

    2014-07-26 18.29.10

    彼女も偶然ムーミン好きで喜んでもらえました!
    ※ムーミンといえば、最近話題になった理系女子(リケジョ)で
    ちょっとスポットをあびてましたね(笑)

    終電はしっかり逃したけど、
    その分の幸せ掴んだような気がした晩でした(笑)

    飲み足らなかったけど、その日はなんだか1人で飲み直す気にはならず
    普通の女性らしく、まっすぐ帰えれましたとさっ。

    世の女性達はこんなステキな時間が来ることを
    願っているのでしょうね☆きっと。
    ※完全にひとごと・・・