• 『 ひとりで飲めばそこがワタシノミ?  出張帰りの新幹線 』

      2016年05月27日 | by: おっさん

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    初めまして!

    唐突ですが

    苗字に酒が付くくらいお酒大好き、

    飲み歴30年以上の

    ワタシノミ、いやボク(オヤジ)ノミな

    スタッフ1号・3号の同僚ossan(♂)です。

     

    1号・3号ともに

    キャリアアップを目指しているのか

    仕事に打ち込んでいる今日この頃(笑)。

    滞りがちのブログの状況に、

    「男性の視線でお酒のこと、ワタシノミのことを語るのも新鮮かも!」

    と1号・3号の言葉にまんまと乗せられての投稿です。

     

    これからもちょこちょこ登場して

    飲みのシーンで見かけた

    素敵なワタシノミや面白かったワタシノミなど

    印象に残った女性のひとり飲みシーンを紹介できればと思います。

    今後ともどうぞよろしくお願いします。

     

    ということで

    どんなワタシノミネタを語ろうかな、

    と考えたときに

    なぜか真っ先に浮かんできたシーンがあります。

    それは新幹線ワタシノミ!

     

    数年前に約2年間、東京・半単身赴任していた頃。

    花の都大東京では24時間体制でひたすら働き続け(事務所に住んでいた!)、

    仕事でよく通った三軒茶屋、渋谷、銀座の飲み屋はほぼ素通り。

    週一で往復していた東京⇔大阪間の新幹線が

    唯一の安らぎの場であったという

    人生の中でもそうそうなかったブラックな状況が強いインパクトとなって

    それを思い浮かべさせるのかもしれません(笑)。

     

    あっそんなブラックな環境は今の会社では決してありません(笑)。

     

     

    で、みなさんは

    東京駅発新大阪行き18時以降からの新幹線に乗車したことありますか?

     

    その車両は、

    東京でのプレゼン、商談、会議出席などの出張を終え、

    大阪方面へ、そしてわが家へと直帰する企業戦士たちでごった返す、

    いわばご帰宅列車なのです。

     

    東京出張での充実、希望、失意、落胆の感情が入り混じり、

    人生の悲哀が暑苦しく漂う大人の世界なのであります。

     

    とかなんとか

    乗客が“デキる”ビジネスパーソンの表情を浮かべているのは

    発車のベルが鳴る頃まで。

     

    ひとたび列車が動き出せば(いや、動き出す前からか)

    そこかしこ、いたるところで

    「プシュッ!」 

    「プシュッ!」 

    「プシュッ!」

     

    企業戦士を乗せて走る車両は一変して居酒屋に早替わり。

    あっという間におっちゃんたちの聖地へ。

     

    プレゼンがうまくいったのか

    対面シートをくるりと回して

    4~8人でワイワイガヤガヤ大宴会。

     

    商談が失敗したかのように

    苦虫を噛み潰したような顔をして

    ただひたすら無言でビールをあおる2人組。

     

    無表情でロボットのように

    たこちくわを肴に日本酒をチビチビ飲むおじさん。

     

    まさしくおじさんたちのルツボ。

     

    さすがに女性の、しかもワタシノミは
    いないだろうなぁと思いきや

     

    いるんです、意外と。
    新幹線ワタシノミのビジネスウーマンが。

     

    かっちりパンツスーツのキャリア系。

    ちょっとエッジの効いたイデタチのクリエイティブ系。

    超個性的なアーティスト系 などなど。

     

    さすがにガーリー系のワタシノミは

    なかなか見かけなかったなぁ(笑)。

    飲んでるお酒は

    缶ビールだったり(なぜか発泡酒、第3のビールは少ない!)

    缶チューハイだったり(フルーツ系が人気!)

    赤ワインって女性もいましたね。

     

    お酒のお供は

    小分けされたお惣菜の種類がいっぱいのお弁当

    (Not 幕の内、シューマイ弁当、鮭弁)。

    フランスパンとかクロワッサン系のサンドイッチ

    (Not コンビニ系サンドイッチ)。

    チーズ系やじゃがりこ系スナックなどなど。

    中にはサラミ系、ほたて貝柱などの強者も(笑)。

    (さすがに笹かまはいなかったかなぁ)

     

    ちょっと昔なら

    八重洲の東京大丸・地下食品街なんかで

    お弁当やお惣菜、おつまみなんかを買って、

    というのが定番でしたね。

    今ならGRANSTAecuteなど

    おしゃれな東京駅エキナカですかね。

    お土産だけじゃなくお弁当・お惣菜やお酒まで

    女性にもうれしいハイセンスなお店がいっぱいです。

    ってさすがに新幹線でひとりで飲むのはワタシノミの達人クラスかな。

    かなりハードルは高い気がしますが…(笑)。

     

    でも

    新幹線ワタシノミしている

    女性のみなさんは

    だれもが凛としてて

    カッコよかったなぁ。

    みなさん共通して飲んでいるときの所作がキリッとしていましたね。

    いわゆる“できる女”(もはや死語)ってやつ?

    ちょっとドキドキしながら見ていたもんです(もはやストーカー)。

     

    仕事も終わってるのでONTIMEでもないし、

    かといって完全なOFFTIMEでもなく。

    車窓を流れる夜景を眺めながら

    何ともいえない独特な開放感に身を委ねて

    このときでしか味わえない時間を

    楽しんでみるのも

    ちょっと非日常的でいいかもしれませんね。

     

    “できる女”目指してチャレンジしてみてはいかがですか?